こども風景156『大惨事は日常に。その1』こども風景157『大惨事は日常に。その2』


こんにちは!
イラストレーター山田花菜です〜♪

連休は、皆様楽しく過ごされていましたでしょうか?
我が家は、遠出はしませんでしたが、心友親子がお泊りに来てくれたり、
近くの大好きな公園で過ごしたり・・・
初めて「東丹沢グリーンパーク」という山の中のアスレチックを堪能したり
こどもたちとのんびり楽しく過ごしました☆

そして・・・
無事に過ぎた連休明けの今週。
我が家に事件が起きました!

ちょっと、私にとっても家族にとっても、かなりショックな出来事だったのですが・・・
でも、このことを描かずには、先に進めない気がしてしまって・・・
だいぶ、落ち着きましたので、こども風景スケッチに残そうかと思います。

今、子育てをしている方や、これから子育てをされるかもしれない方に読んでいただいて、
何か少しでもメッセージになったら幸いです。

こども風景156
『大惨事は日常に。その1』

156 

それは、いつものお風呂上がりのアイスタイムのことでした。

大きな音がして、駆けつけると、ピナくんが床に倒れていて・・・

起き上がった時に、口元からものすごい流血があり、事の惨状がすぐわかりました。

私は、流れ続ける血をタオルで押さえながら、

「ああぁぁ〜〜〜!!」

「大丈夫!大丈夫だから〜〜〜!!」

と、もうパニックでした・・・

アッチョビは、とにかく大変な事が起きたとわかって、泣いていました。



そして・・・

157 

転び方が悪かった様で、
顔面を床で強打してしまって・・・

とにかく、口元からの流血がすごくて。
傷口がどうなっているのか泣き叫んで暴れて確認できず。。

時間は夜の9時半を過ぎていて、パパもまだ会社のある東京で…

とにかく、ママとピナくんで、救急車搬送してもらいました。
(アッチョビは、ばぁばに任せ寝かせてもらいました)

救急隊の方が、本当にゆっくりと落ち着かせてくれ、
出血も止まり、少しずつ安心出来る様になりました。

運ばれた先の病院は、ピナくんを出産した総合病院でした。
救急センターには、当直の整形外科の若い先生がいらっしゃって丁寧に対応してくれました。

看護師の方も、皆さん本当に優しく強く、ありがたかったです。

ただ…
歯でほっぺたを貫通…

震えました。

縫合が始まる頃、疲れきったピナくんは眠りに。

でも・・・
それは、また治療の痛みと戦うまでのほんの短い休息なのでした…




ピナくんが倒れた床は、つまづくものも何もないはずの場所でした。

目前に、仏壇と茶箪笥が迫っていましたので、もしももう少し前にたおれていたら・・

そして、片手に持っていた棒アイスを、もしも咥えていたら・・・

もっと悲惨な事になっていたかも・・・・
本当に、ゾッとします。。。


でも、
ピナくんの縫合手術が終わるのを待つ間、

不幸中の幸い

とは、とても思えないくらい、
本当に、悲痛な時間が流れたのでした・・・

(つづく)









イラストレーター・絵本作家・こども似顔絵
山田花菜

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