3−Nの女。


突然ですが、、、

私、3ーN の女なんですっ!

なんのこっちゃ!と思った方。すみません。

昨日、私、参加してきたんです。

またまた、『ばなな先生』の授業に〜☆


ばなな先生1

今回、参加したのはこちらのワークショップでした。

あなたの言葉で書くラブレター☆ばなな先生の「おとなこくご」




ばなな先生、知ってますか?

もし、まだ知らなかったら、ぜひ知って欲しいです。

そして、ぜひ、ばなな先生に会って欲しい!

先生の授業を体験して欲しいのです♪

私が、初めてお会いしたのは6月。

『自分科』の授業でした。


自分にも、子供にもそれでいいよが言えるようになりませんか?


という、言葉に惹かれて。。

自分科では、色々なワークによって、自分特有の物事の見え方、捉え方があることを学びます。

ばなな先生は、その固有の見方で、発する言葉を『自分言語』と名付けています。

自分を好きになるにはどうしたらいいんでしょう?

そんな風に思ったことありませんか?

私は、実はずっと、ずっと、自分に自信なく悩んでいました。

そんな私は、先生のワークによれば、物事を俯瞰で捉え、さらに違う視点も合わせ持っている、『葛藤型』ということがわかりました。

周りのことが俯瞰の視点で見え、色々な視点で物を見てしまい、色々なことに気づき過ぎてしまう。

ゆえに、悩み多き私たち笑。

でも、そのことを言えない私たち笑。

めんどくさいね〜!!

振り分けられた同じ言語の方と作ったチーム名は

『よく見えちゃう係』 笑。

そんな私たちに、ばなな先生は

『それでいいんです』

って言ってくれました。

私だけでなく、その場にいた人、それぞれに、それぞれのあり方があって、

そのあり方でいい

そのあり方が、周りを、家族を、幸せにしているんだって教えてくれました。

周りの家族や友人みんな、そんなあなたたちのこと、わかってますよって。

教えてくれた、、というのとも違うな。

気づく

という感じ。

あれ?そーなの?

って感じに。

同じ『自分言語』を持つ仲間とやった発表の時間は忘れられない。

楽しかった〜〜☆

自分科



でね、、

ばなな先生に会いたくて、

また自分を好きになりたくて、

今回の授業『おとなこくご科』に参加したのです♪

おとなこくごのテーマは、

『自分イヤホン』

ドラえもんの道具みたいだけど笑

これを知ると、自分の「聴き方」に気づくことが出来るんです♪

ばなな先生は教えてくれます。

「人はみんな、育ってきた環境や、生まれ持った資質で作られた『自分イヤホン』をつけて、人の話を聴いていて、

その『自分イヤホン』を通してインプットし、

『自分言語』化してアウトプットしているんです」



そこで、出てくるのが、、、

3ーN なんです。

授業の初めに、受講生全員、一人ずつ自己紹介をしました。

そして、その自己紹介を受け、一人一人に、先生が質問を投げるんです。

その質問は、例えば私の場合(一人ずつ全く違うの)こんな感じ。

「あなたにとって、『こども』とは?」

「あなたにとって、『絵を描くとは?』」

と、、

で、その質問に、思うがままに答えていくんです。

思い浮かんだ順に、連想ゲームみたいに。

で、そのやりとりが終わると、ばなな先生はぱっと言います

「3ーNですね〜笑」

って、なんじゃらほい!?

でしょ??

でも、その後の種明かしで納得(多分全員)!!

1ーP

2ーP

3ーP

3ーN

数字は、その人が質問に対し、何番目に本音を言うかなんです!

で、Pは、それがポジティブか、Nは、ネガティブなのか、で分けられていたのです笑。

私は、3−Nタイプ。

中々本音が出てこない、ネガティブタイプ笑!

私のこと、知ってる人は、えっ!?ってなるかもね、、笑

でも、私たち3−Nの女たち(5人いた)はみんな「分かるわ〜〜」って空気でした笑

初対面の方もいたにもかかわらず。

本当のドロドロした気持ちを、見せられず、ポジティブに、よりポジティブに振る舞う癖、、笑。

毒を自分で作りながら、毒を自分から吐き出せない。

そんな私たち3−N。

こわいね〜〜!!笑


でも、5人集まって、いろんなことを、3−Nっていう前提があるからこそシェアできた。

これは、ものすごい貴重な毒出しだったね〜。。

授業は後半戦。

ばなな先生から出た課題は、、、

「このチームで自分たちが主人公の映画を作ってください。
その映画のプロモーションをしてもらいます♪」


え!?映画っすか!?

一瞬、みんな動揺でザワつきましたが笑

でも、それぞれのチームが、楽しそーに活動しはじめ、私たち3−Nも面白いアイデアいっぱい出たなぁ笑。

時々、活動を覗きに来てくれるばなな先生(ほんと、クラスの授業時間まんま)。


ばなな先生2


私たちに、こんなアドバイスをくれました。

「3−Nの人たちは、悩んでいいんです。悩んだら、喜びましょう!ホップ・ステップ・ジャンプなんです。

1回、2回、3回って悩んで、本当の答えをみつけていくんです。

独特の『間』があって、それがすごく大切なんです。」


そうか、自分言語とやっぱりつながる。

「葛藤型」の自分言語と、「3−N」タイプの自分イヤホンを持つ私。

悩んで、当然で、悩んでもいいんだ。




で、作った映画のプロモーション、、

20150829_164116.jpg


タイトル『脱げない女』笑

キャッチコピーは、

わたし、、、

脱いだらすごいんです、、、




からの



『脱げない女』


あぁ、結局、私たち、そんな自分が大好きなんだね〜って、気づく笑。



なんか、すっきりしたなぁ。。



そんな、『おとなこくご科』でした。


『間』大切だねー。


絵に例えれば、

余白。

空間。


うん、大事だ。


これ、多分、私にとって、すごく大事かも。。。



そんなこと思えた、濃い授業でした。



ばなな先生が、気になった方、ぜひ、まずはメルマガを読んでみてください。

自ずと、その人の『自分言語』と『自分イヤホン』で読むことになるんですが、多分、何か気づきがあるかと思います。

いつも、押し付けがましくなく、でも、前に進ませてくれるような、、

そんな素敵な言葉だなぁ〜と、私は思います。


ばなな先生の   あなたのこどもは世界一  ~お母さんスイッチをオンにして素敵な子育てを~ 


ばなな先生のワークショップを主催した外園加代さんのブログもおすすめです〜〜!
何か、新しい自分に出会いたい方、ぜひチェック☆


宇宙人母が伝える「地球の楽しい歩き方」

同じ3−Nの女だった!絵本講師のとんちゃんのブログも最高に素敵!
今回の体験をシェアしてくれています♪
彼女こそ、私たちの『間』を、存分に、大切に、使いこなしています笑


おせっかいなおばさんのおすすめ絵本




今日も、読んでくださって、本当にありがとうございました♪





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